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動画に字幕を入れる

録音に使った台本を貼り付けるか、話している内容をエディターに書き起こしてもらえば、一行ずつ動画にタイミングを合わせます。スタイルを選び、字幕を映像に入れたMP4を保存しましょう。動画がデバイスから出ることはありません。

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動画に字幕を入れる方法

  1. 動画エディターを開き、動画をドロップするか、クリックして選びます。MP4、MOV、WebMがいちばん確実です。
  2. 左側の字幕ツールで、ナレーションの台本を欄に貼り付け、動画に合わせる を押します。エディターは音声の間と音量を聞き取り、各行が話されるタイミングを見つけます。台本がない場合は、字幕を自動生成 を押すと、エディターが話し声から書き起こします。英語のほか13の言語に対応していて、横のメニューで選べます(日本語には未対応)。
  3. 結果を確認します。タイムライン上で縁が破線になっている字幕は、見直す価値があります。クリックしてスペースキーを押すと音を聞けます。端をドラッグするとタイミングを直せ(前後の字幕も合わせて調整されます)、ダブルクリックすると誤字を直せます。
  4. スタイル で、クラシックからカラオケ、下部テロップまで、12種類の字幕のスタイルから1つ選びます。フォント、大きさ、色、高さは 詳細設定 にあります。
  5. 右上の MP4で保存 を押します。字幕は映像に焼き付けられます。別の字幕ファイルがほしい場合は、動画に焼き付ける のチェックを外し、字幕ツールで 字幕を保存(.srt) を押します。

よくある質問

字幕を自動で書き起こしてくれますか?

はい、英語のほか、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ロシア語など13の言語で書き起こせます(日本語には未対応です)。字幕を自動生成 の横で言語を選んでから押してください。初回は約85 MBの音声認識モデルをダウンロードし、そのあとはデバイスの上で動きます。字幕を自動生成するをご覧ください。すでに字幕がある場合は、代わりに .srtか.vttを読み込む を押してください。

どの言語に対応していますか?

字幕の自動書き起こしは、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語、ルーマニア語、チェコ語、スウェーデン語、ロシア語、ウクライナ語、トルコ語に対応していて、いちばん正確なのは英語です。日本語にはまだ対応していません。貼り付けた台本へのタイミング合わせは、言葉ではなく音声からタイミングを取るので、日本語などほかの言語や文字の台本でも使えます。主にテストしているのは英語の音声です。

タイミングがずれた行があるときは?

行を飛ばしたり撮り直したりして、録音が台本からずれたときに起こります。字幕の端を本来の位置までドラッグしてください。直した箇所の間にある字幕は、自動で合わせ直されます。

動画はどこかにアップロードされますか?

いいえ。エディターはブラウザの中で動き、動画も台本も保存したファイルも、デバイスに残ったままです。