SNSのカバー画像作成
写真からFacebookのカバー画像やXのヘッダーを作れます。文字は隠れない位置に配置されます。ぴったりのサイズで保存され、写真はデバイスに残ったままです。
カバー画像を作る
SNSのカバー画像を作る方法
- 写真エディターで写真を開きます。JPG、PNG、WebPに対応しています。左側のカバーツールで、写真をカバー画像にします。
- 使う場所 で Facebookカバー(1640 × 624)か Xヘッダー(1500 × 500)を押します。
- デザイン を押し、見出し と 小さい文字 に文字を入力します。
- 配色 のセットを押すか、詳細設定 で自分で色を選びます。カバーの上で写真をドラッグすると位置を動かせ、写真の拡大 で拡大できます。
- 右上の保存ボタンを押します(ファイル形式に合わせて JPGで保存、PNGで保存、WebPで保存 と表示されます)。カバー画像は cover-facebook-cover または cover-x-header という名前でダウンロードフォルダに保存されます。
よくある質問
Facebookのカバー画像が、スマートフォンだと切れて見えるのはなぜですか?
Facebookはスマートフォンではカバー画像を細く表示し、左右を切り取ります。カバー上の破線は、どの画面でも表示される中央部分を示していて、デザインは文字をその内側に収めます。
Xのヘッダーでは、プロフィール画像はどこに来ますか?
Xは、ヘッダーの左下にプロフィール画像を重ねて表示します。そのため、Xのヘッダーでは破線で示したセーフエリアが右寄りから始まります。文字はその内側に収めてください。
破線は保存したファイルにも入りますか?
いいえ。作業中の目安にすぎません。詳細設定 の セーフエリアを表示 で非表示にできます。
写真はアップロードされますか?
いいえ。カバー画像はブラウザの中で作られ、保存されます。デバイスからは何も出ません。