No Upload Studio
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音量をそろえる(ノーマライズ)

録音の音量を、ポッドキャストアプリやYouTubeが想定するレベルまで、音割れさせずに上げたり下げたりできます。すべてブラウザの中で行われるので、ファイルがデバイスから出ることはありません。

音量をそろえる

音量をそろえる方法

  1. 音声エディターでファイルを開き、左側のラウドネスツールを選びます。ファイルが測定され、今の音量がLUFSで、トゥルーピークと一緒に表示されます。10分を超えるファイルでは、先に 測定 を押してください。
  2. 目標を選びます。ポッドキャスト(−16 LUFS)、YouTube・配信(−14 LUFS)、カスタム から選べます。
  3. −16 LUFSにそろえる を押します。ボタンには選んだ目標が表示されます。
  4. 再生して確認し、右上の保存ボタン(MP3で保存、WAVで保存、M4Aで保存)を押します。

よくある質問

LUFSとは何ですか?

いちばん大きなピークの高さではなく、人の耳に録音全体がどのくらいの大きさに聞こえるかを表す単位です。ポッドキャストアプリやストリーミングサービスは、ファイルごとの音量差をならすためにこれを使います。

どのレベルを選べばいいですか?

ポッドキャストやナレーションには ポッドキャスト。アップロードする動画や音楽には YouTube・配信。これらのサービスは、大きすぎるファイルをどのみち約−14 LUFSまで下げます。−23(放送用)など、プラットフォームが別の値を求めている場合は カスタム(−30〜−5 LUFS)です。

音量を上げると音割れしませんか?

しません。サンプル間も含めて最も高い点は−1 dBTP未満に抑えられるので、MP3やM4Aで保存しても音がクリップしません。ピークがとても鋭い録音では、目標より少し低くなることがあります。その場合はツールの下にメッセージが表示されます。

一部だけ音量を上げられますか?

はい、音量ツールでできます。波形の上をドラッグして範囲を選び、パーセントを設定して 音量を変更 を押します。ラウドネスツールは常にファイル全体に適用されます。

音声はアップロードされますか?

いいえ。測定も調整もブラウザの中で行われます。ファイルはデバイスから読み込まれ、デバイスに保存されます。